Productivity / Mindset
エンジニアが『7つの習慣』を実践して感じた、開発効率と時間の変化
著者: Haruki Shioya|
日々の業務、個人開発、そして投資の学習。 やりたいことが山積みの中で出会ったのが、スティーブン・R・コヴィー博士の名著『7つの習慣』でした。 この原則を意識することで、私のエンジニアとしての生産性はどう変わったかをご紹介します。
1. 第1の習慣:主体的である
「時間が足りない」と環境のせいにせず、自分がコントロールできることに集中する姿勢を学びました。 例えば、不便を感じた作業を自動化するための「株価ニュース通知Bot」を開発したことも、この習慣の実践の一つです。
2. 第3の習慣:最優先事項を優先する
「緊急ではないが重要なこと(第2領域)」にどれだけ時間を割けるかが、長期的なスキルアップの鍵となります。 ポートフォリオサイトの構築や新しい技術(Next.js)の習得を優先する時間を、スケジュールの中に確実に確保するようにしました。
3. 第7の習慣:刃を研ぐ
エンジニアにとっての「刃」は技術力だけではありません。 心身を整え、書籍から知見を得ることで、初めて高いパフォーマンスを発揮し続けることができると実感しています。
まとめ
技術は日進月歩ですが、その根底にある「原則」を身につけることは一生の財産になります。 今後も「自立」から「相互協力」へと習慣を深め、より価値の高いプロダクトを生み出していきたいです。